椎間板ヘルニア

ヘルニアとは「飛び出す」というラテン語が由来となっている。椎間板は背骨と背骨の間にあり、クッションの役割をしている。椎間板にあるゼリー状の髄核が飛び出してしまうものを椎間板ヘルニアと呼び、髄核の飛び出し方により症状に違いが出てくる。(飛び出す場所によっては無症状の人もいる)。よく耳にすることがある「腰椎椎間板ヘルニア」は「腰椎の椎間板が飛び出している」ものといえます。この他にもヘルニアという名称がつくものとして「鼠径ヘルニア(=脱腸)」「臍ヘルニア(=出臍)」などがある。

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